世界観
■概要■
どこにでもある、剣と魔法のファンタズィー。
人間を襲う魔物がいて、それを操る魔族がいて、それを統べる魔王がいたりする世界。
火と水と月の神が存在するとされ、生き物のすべてがその三神のいずれかに属している。
魔法の種類も上記と同じく三種類。
火は攻撃的な魔法、水は癒しの魔法、月は……なんかいろいろ(笑)。
主な移動手段が徒歩や馬車というような時代背景っぽい。時計はあるが自動車は無い。それくらいのイメージで。
魔族のカリスマだった前魔王さんが謎の失踪を遂げ、取り急ぎ幼い息子が魔王に就任。統率の乱れた魔族の中から徐々に人間を襲う者が出始めた、そんな頃のお話。
■地理■
北に水の大陸クスト。東に月の大陸ウォルナ。南に火の大陸ハル。西にエディソン諸島。それらに囲まれた真ん中に、魔王が住むという島がある。
シナが住んでいるのは東のウォルナ大陸の、大国ウォルナから山一つ越えたところにある小国サイカ。
領土争いなんかでちょこちょこぶつかり合っている小国群の中でも一番外れに位置するためか、何故か平和でのどかな国。
■その他■
お金の単位はG。ゴールドでもギルでも、お好きな読み方でどうぞ。
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